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カテゴリ:おでかけ  

  • 初めての中国
    [ 2010-02-12 18:55 ]
  • 報告だけ。
    [ 2009-05-29 02:35 ]
  • タイに行ってきます
    [ 2009-05-19 11:24 ]
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    [ 2008-06-24 12:15 ]
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    [ 2008-06-09 11:13 ]
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    [ 2008-03-15 15:50 ]
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    [ 2008-02-06 01:00 ]

初めての中国  

2010年 02月 12日



中国は大連市に行ってきました。

最低気温、-10度。
最高気温、-6度。

日本でいうと北海道くらいでしょうか。
(飛行機からみたら海が凍ってました!)

ただ北海道と違うのは、まったく雪がないところ。
そもそも冬はあんまり降水がないのだそうです。

大連は海辺の街ですが、
西には陸が広がっているからでしょうね、きっと。

中国人と日本人は、
見た目はあまり違わないので、
どこでも中国語で話しかけられます。

僕は中国語がほとんど分からないので、
英語で会話をするのですが、
漢字はだいたい共通なので、
書けば結構伝わるようでした。

漢字を使えば、筆談が出来る。
なのに基本的には英語で話してるんですよね。

お互いに、母国語の「字」は通じるのに、
しゃべるときには、お互いに外国語である英語を使う。

なんだか変な感じでした。


by albart29 | 2010-02-12 18:55 | おでかけ

報告だけ。  

2009年 05月 29日


UNEPのセミナーでタイに来ています。
準備だとかなんだとかでちょっと寝不足気味ですが、元気にやってます。
Huahinというリゾート地ですが、
宿泊も会議も同じホテルの中なのでそういう感覚はほとんどなく、
ホテルのほかのお客さんが休暇気分満点の中、スーツで走り回ってます。
久しぶりにインターネット環境が出来たので、写真を一枚。





by albart29 | 2009-05-29 02:35 | おでかけ

タイに行ってきます  

2009年 05月 19日

今月24日~29日の予定で、
UNEP(国連環境計画)のセミナーに行ってきます。
会場はUNEPアジア事務所のあるタイのバンコク、だと思っていたら、
バンコクから車で数時間のところにある、
「Hua hin」(ホアヒンまたはフアヒンと発音)だそうです。

ビーチリゾートだそうですが、
宿泊もセミナーも同じホテルの中なので遊んでるヒマはなさそう。

一応滞在先を書いておきます。
このあたりで「日本人大学院生が云々」というニュースが流れたら、
それは私のことかもしれません。

May 24-27 Hua hin
Hilton Hua Hin resort & Spa
Address 33 Naresdamri Road, Hua Hin 77110, Thailand
Tel: +66 (0)3253 8999 Fax: +66 (0)3253 8990

May 28 Bangkok
Four Wings Hotel
Address: 40 Sukhumvit 26, Bangkok 10110, Thailand
Tel : +66 (02) 260-2100 Fax: +66 (02) 260-2343


by albart29 | 2009-05-19 11:24 | おでかけ

悪友たち  

2008年 06月 24日


先日、中学以来のダチから電話が。
今京都に来てるから顔を出せ、とのこと。

このとき、時刻は零時。

彼はいつも突然こういう連絡をしてくるので、
こっちも慣れっこになってしまった。

店はお好み焼き屋。
数年ぶりに合う友人も、
彼の同僚だという初対面の人もいた。

近況を報告しあう。

懐かしいな。
全然変わってないし、みんな変わってる。
職場のこと、大学のこと、
中学時代くらいのメンバーだと、
進路も本当にバラバラだ。

これが大学だとそうもいかなくて、
ある程度、似たようなところで働いているし、
自然と話題もそろってくる。

そのお店を出たあと(午前2時)、
そのまま近くのカラオケへ。
あまり行かない僕にとっては、
人生でもたぶん5回目か6回目くらい。
意外に歌える曲があってちょっと驚き。
(彼に言わせると、僕の歌声は話し声と「違って」癒し系だそうな。)

カラオケ屋の閉店(午前5時)までそこにいて、
そのあとは牛丼屋で朝食。

人生二度目の「オール」。
(ちなみに初めては修士の卒業式の日)

いろいろな友人がいるけれど、
僕が「馬鹿やって」るのは、
きっとこいつらの中だけだ。

頻繁に会うわけでもないし、
電話もそんなにしない。
男の友情ってこんなもんなんだろう。

中学時代、ただひたすら、ガムシャラにやってたときのダチ。
まさに悪友。

by albart29 | 2008-06-24 12:15 | おでかけ

教会での結婚式  

2008年 06月 09日


大学院のときの友人が結婚。
クリスチャンなので教会で挙式でした。
お招きにあずかり出席してきました。
二人の前途を祝福しつつ、
好奇心からの感想をば。


教会の結婚式は初めて見ました。

キリスト教は「開き、広げる」宗教なので、
いつでも誰でも教会に入れるんですね。
だからでしょうが、
新郎新婦ともにキリスト教信者でなくても(洗礼を受けてなくても)
教会で挙式(すなわち、神に誓いをたて祝福をうけることが)できますし、
新郎新婦とまったく面識のない通りがかりの人でも、
ふらっと式に入っていけます。
名前書く必要さえないです。
神は聖書と教義を信じるモノにのみ、
その恵みを与えるわけではないのだと。
うん、面白い。
こういうシステムを思いついたから、
キリスト教は世界宗教になったのでしょうか。

つぎ。

聖書の何節か、愛について語られた部分が朗読されました。
神父さん(主催にして司会を兼ねる)は、
「夫婦の愛について」といって紹介したと思うのですが、
実際に読まれた箇所には「夫婦」という関係は一言も、
触れられていませんでした。
人のもつべき、一般的な、愛についての言葉でした。
聖書は新旧ともに18のときに読破したのですが、
そういえば、特に夫婦間の愛について「こうありなさい」といった部分は、
記憶に残っていません。
これはきっと、
現代のような結婚の制度(男女が二人でひとつの家庭をつくる)は、
聖書が書かれた2000年前にはなかったからでしょうね。
それを現代の制度に合わせて解釈すると、
こうなるのかな、と。

さいご。

結婚式は誓いの場ですから、
よく映画やテレビに出てくるように、
「誓いますか?」「はい、誓います」
というやりとりが何度か繰り返されます。
ですが、
「誓いを破ったらどうなるか」
「どんな恐ろしい罰、報いがあるのか」
については、
一言も触れられませんでした。
旧約聖書は神と人との契約の物語です。
契約を破ったものには、容赦なく罰が下されます。
むろん、そういう恐ろしいことが待ってるよ、
ということは契約の時点で述べられます。
誓いを破った場合の罰がない(示されない)契約は、
なんというか、
片手落ちだと思いません?
宗教的な空間での挙式は儀式です。
ですから、結婚披露宴のように、
ただただ縁起のいい、
おめでたいことを並べて祝う場とは違うので、
本気で神に「誓う」のなら、
そういう一説が朗読されてもおかしくないかと。


ともあれ。

Mちゃん、Oさん、ご結婚おめでとうございます。
お二人の前途が幸せに満ち満ちたものになることを
お祈りしております。


by albart29 | 2008-06-09 11:13 | おでかけ

源氏物語千年紀  

2008年 06月 03日


源氏物語千年紀展にいってきました。
場所は京都府立文化博物館。レンガの建物です。

お客さんはすごい数でした。
最初の方なんか特に、
1分に1メートルも進まないんじゃないか、てくらいです。

(「愛知万博思い出すわー」という声が聞こえてきた)

展示の内容それ自体よりも、
千年経ってもまだこれだけファンがいるということが、
僕にとっては驚きです。
すごいぞ、紫式部。

そうそう、平安時代に書かれた本当のオリジナルは残っておらず、
後世の写本から存在が分かるそうです。

54巻ですからね、
中には短いのもありますが、
現代語訳だって文庫なら10冊は必要でしょう。

それを一文字一文字、
筆で書き写してまで、
読もうってんですからたいしたものです。
お釈迦さんもびっくり。

しかしお話の内容が内容なだけに、
ストーリーについてナンヤカンヤ言うのは憚られますな。

しかし随所に出てくる自然の描写はすばらしい。
(これは憚られない:笑)
上流階級や、詩人・芸術家だけでなく、
ごくごく一般の庶民が自然に対するこういう感覚を
共有している、というのは世界的にみて結構珍しいことだそうです。


日本の文化、まだまだ知らないことだらけです。

by albart29 | 2008-06-03 14:16 | おでかけ

豊橋  

2008年 03月 15日


研究の打ち合わせで豊橋に来ています。
愛知県というのは、なんでしょう、なんとなく即物的な感じがしませんか?
現実的というのかな。

三重の真ん中のほうより下とか、
紀伊半島の内陸部なんかは、
ずっとのんびりした感じですよね。
関西の大都市にも、それぞれはっきりした個性を感じます。

そのどれとも違う感じ。

「名古屋にきても買い物しかすることないよ」
と、かつて名古屋の友人に言われたことがあります。

中京圏、やはり遠い。

by albart29 | 2008-03-15 15:50 | おでかけ

3月のこえ  

2008年 03月 01日


3月になりましたね。

今日は後輩のコンサートを見せてもらいに地元へ行きます。
今頃準備で走り回っていることでしょう。

この季節は、私の業界では、
成果のとりまとめをする時期です。

たいていの研究プロジェクトは年度で動いてますし、
卒業論文、修士論文などの課題でやってきた研究の成果が、
ひととおり揃うので。

これまでの2年間は、
1月までには結果が全て出ていて、
2月はそれを整理してまとめ、
3月は論文なり報告書なりをつくっていました。

それがそれが、
完全に私の段取りの悪さで、
まだ作業が残ってしまっています。やば。

しかも今になって新しいことひとつやりはじめたし、
この3月も慌しい一ヶ月になりそうです。
締まっていかんと。



そうそう、朗報がひとつ入りました。
研究というのはたいていもうからないので、
必要な経費は、
公的機関とか、財団とかに応募して、
「とってくる」
必要があります。

研究でメシを食っていこうと思ったら、
避けては通れない道です。

この1月に応募していた、
研究助成の審査会から採択内定の連絡がありました。

これまで私が書いた申請書は2連敗でしたから、
三度目の正直、やっと通りました。一安心。


by albart29 | 2008-03-01 11:05 | おでかけ

つくばにきています  

2008年 02月 17日


国立環境研究所主催の国際会議。
このプロジェクトに参加している各国の研究者と、
2泊3日でせっせと討論します。

ここのところ仕事がどうもうまくいかなくて、
実はちょっと落ち込み気味だったりもしたのですが、
こういう機会があるとそれどころじゃなくなりますね。

私の研究テーマを知った方には、
「それは今すごく必要なことだね!」
と言っていただくことがよくあります。

それ自体はとてもうれしいし、
やる気にもなるのす。

ですが、
必要になってからやっていたのでは遅いのですよね、実は。

社会が必要とする前に、
先回りしてやっておくのが、
こういう研究に社会が求めることだと思うのです。

いざ必要となったときには、
充分な知見が既に存在していて、
あとは使えばいいだけ、実践するだけ、になっていること。

ところがなかなかそうはいかないものです。

ほとんどの研究は公費で成り立っています。
社会が必要だと思ってくれないと、
そこに研究費をつけづらいでしょう。

「その研究は本当に意味があるのか」
「政府の予算を支出して、議会や国民・住民が納得いく説明ができるのか」

予算の使い道を決める立場からは、
これはもっともなことでしょう。
私がその立場にあったとしても、やはりそう考えるでしょうから。


ここに根本的な矛盾がありますね。


たまたま私は、今、既に需要のある課題を研究しています。
理解も得られやすいですし、意義も説明しやすいです。
ですが、既に需要があるということは、
この研究が遅れているということ。

追いつかないと始まらないのでせっせと頑張りますが、
この先、今の課題が過去のものになったあとに、
どんなことが必要になるのかを考えておこうと思います。






by albart29 | 2008-02-17 00:03 | おでかけ

雪の法然院  

2008年 02月 06日

これはすこし前の写真。
雪の積もった朝に、ここぞとばかりに近所の法然院へ。


まさに一幅の絵。


by albart29 | 2008-02-06 01:00 | おでかけ